どこで借りる?どこなら借りれる?銀行の選び方

金利以外の条件も考慮して選ぶ

住宅ローンを利用するときは、利用するための銀行を決める必要があります。非常に多くの銀行で商品が用意されていて、それぞれで内容が異なります。選び方を間違えるとせっかく得られるメリットを受け損なうときもあるので注意が必要です。まず注目するのは金利です。ネットの比較サイトでも金利でランキングされている情報が見られます。ただ、金利だけで決めるのは早計と言えるでしょう。住宅ローンには諸費用がかかったり、中に団信契約が組み込まれたりしています。金利が低ければ利息のコストは低くなりますが、諸費用が高いとトータルのコストが上がります。繰り上げ返済をする可能性があるならそのコストが低いところがいいですし、団信保険料の安いところなども選ぶポイントになります。

銀行の差なのか対策の差なのか

住宅ローンの申し込みをしたが、審査で落ちてしまうときがあります。もちろん住宅購入の契約は無くなり、振出しに戻ってしまいます。一度申し込みをすると何度もできないとも言われているので、できれば一発勝負で金融機関を決めたいでしょう。絶対審査に通りたいとき、銀行選びに問題があったのかどうかです。それぞれの銀行ごとに審査基準が異なるので、甘いところもあれば厳しいところもあります。ただ、それだけが審査に落ちる原因ではありません。自分自身が通るための対策をしていないために落ちる時もあります。まずは審査対策を見直し、できる対策はすべて網羅するようにしましょう。そのうえで申し込むようにします。これで通る可能性は高まるはずです。